従来はインプラントの治療は、既存の骨のあるところに行われておりました。
現在では、最終的な上部構造を理想的に装着できるように治療計画がなされるように変遷してきております。
これは、骨の無いところにGBRやソケットリフトといった骨を造成する技術が開発されその手技が確立されてきたからです。
但し、私自身は、初めからこのようなテクニックを使った処置ができた訳ではなく様々な海外での研修も含めて勉強会に参加し、実習を行い、色々な文献を読み更には、臨床で応用することで自分に合った術式を習得するに到りました。
実際には、今ではリカバリーに及んでおりますが、失敗した症例もあり、そのときは患者さんに大変済まなかったと思っており、失敗に到らないようより一層の見識を深める努力をして参りました。失敗症例で色々と学ばさせて頂いたお陰で、より確実で患者さんに負担の少ない手技を身につけることができました。
現在では、あらゆる症例を患者さんに不憫に思わせることなく対応できると自負しております。
インプラント治療は、決して怖かったり、痛かったり,腫れが物凄くでるようなものではなく、とても予知性が高く、自身のQOLの向上に繋がる優れた治療の選択肢であると確信しております。
是非、お悩みの際は当医院にご相談ください、ホスピタリティーをもってスタッフ皆で対応いたします。



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