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免疫力アップに!
当院では、様々な歯科用グッズ、サプリメントを取り扱っておりますが、今回、紹介するのはこの製品です。
ちなみに、当院においてあるものは、全て私が試し、日常の歯科ケアに使っているものです。
さて、この製品ですが、簡単にいってしまえば、体の免疫力を高める注目の成分
HK-LPを配合したものです。詳しくは、次のURLをクリックしてください。
私はもちろん、家族、友人までが使っておりますが、みなこれをいいと言ってくれます。
健康食品なので、飲めばスーパーマンのようになるわけではありませんが、じわじわとその
効果を実感できる優れものなのです。これを紹介するにあたっては、どうにも宣伝くさくて
控えておりましたが、やはり、いいものはいいので紹介することにしました。
基礎体力造り
私は、中学校以来、基礎体力を維持する為に簡単な筋トレを日課としてまいりました。約30年来、欠かすことなく毎日行ってきたのは、腕立て伏せ100回、腹筋50回、ヒンズースクワット50回で、現在でも毎朝、行ってから出勤しております。
高校生のころは、もっとハードなトレーニングを課しており、ぶら下がり健康機などというものが有りましたので、更に基礎トレ以外に懸垂や足あげ腹筋なども行っておりました。
結婚して以来、プロレスラーなみの筋肉をつけて、マッチョになってやろうと、妻に片腕50kgのダンベルを買いにいかせましたが、スポーツ店の主に慰撫しがられ、「ご主人、何やってる人?」などと質問され、仕方なく30kgほどを購入するに止まりました。この頃は、まだ30代で妻と幼子を両方背中に乗せ腕立て伏せを行うだけの勇気が有りました。
そんな、こんなで、今ではメニュー内容もか細くなりましたが、継続はしております。そして、1週間の内の最たるリフレッシュは、木曜日が半日の仕事なので、家に帰り風呂を沸かし、風呂場で筋トレし、汗をいっぱいかきヘロヘロになることです。
おそらく、今後もそれなりに基礎体力造りは、継続されていくことでしょう。例え、衰えたとしても。
元4同窓会
私は、横浜市の桐蔭学園の中学と高校を卒業致しました。
今週の土曜日に新宿にて中学校の元4組の同窓会がなんと30年ぶりに開催される運びとなりました。
高校卒業後、何人かの友とは友好を交わして参りましたが、最近ではそのような連中とも交流が途絶えておりました。
まあ、何を思って30年ぶりなのか、何故こんなに月日を経なければならなかったのか判然としませんが、兎も角非常に楽しみに心待ちしております。
皆さんどんな風に変貌を遂げたか想像するだけで、ワクワクしてきます。
そんな、こんな言っても私自身にも30年という歳月は容赦なく過ぎ行ったことも自覚せねばなりません。
中年になったおとッサンたちは、私も含めて如何にグロテスク化していることでしょう。
何よりも、古き良き友との再会を待ち侘びております。そして、担任だったモモやこと伊藤先生もご出席なさるということで、お会いできることを光栄に存じております。
それでは、皆さんこの日は、思いっきりはしゃごうではありませんか。
歯ブラシの指導
歯周病の治療において、とても大切な事項に歯垢をいかにセルフコントロールできるかが挙げられます。
歯医者の一方的な治療だけでは、歯周病は改善いたしません。細菌の除去には自分自身での歯ブラシで如何にプラークコントロールできるかがが、日常において重要な課題となります。
何年も自己流で行ってきた癖を正すのは、簡単なことではないのです。ですから、目で磨き残しを確認できるように染めだしをし、磨き難いところを効率的に歯ブラシが当てられるように説明をするのです。
但し、歯ブラシ指導を一回で済むということは稀で、何度か回数をかけなくてはなかなか上手にできるようにはいきません。
皆さんが、上手に歯ブラシができるようになるまで,一緒にこちらも努力し、見守ってまいりますのでどうかめげずに頑張ってください。
歯医者冥利
最近の初診で来院なさった患者さんは、紹介やインターネットをみていらした方が多いのですが、非常に口腔内の状態が悪くなって、10数年も歯医者に行くことなく、やっとの思いで当医院にいらしゃったようです。
私は、全ての治療にインプラントを取り入れているのではなく、インプラントをこの部位に利用すると、より有益な治療となる事は、説明しますが、患者さんそれぞれが事情もあり、皆が受け入れる治療法ではないのです。
そして、全顎に亘る治療が必要となる方で保険の範囲での治療を望まれる場合はそれぞれの部位における処置法を説明し、治療方針を決定し、患者さんが納得した上で治療を進めて行きます。
なるべく治療期間が長引かないよう、同時に治療できるところは時間のロスがないよう心掛けて短期集中型の治療を提供しているつもりです。
それにしても、全顎に及ぶ治療は回数も掛かり、特に歯科への来院の途絶えていた方には、大変な決意と強い意志がなくては、続かず諦めてしまうものだと思われます。
ただ、今通院なさっている方々は、そのような素振りを一切見せず、とても礼儀正しく、時間通りに頑なまでもいらして頂いております。
そんな患者さんの律義な姿は、歯医者冥利につきます。そして、信頼なさって頂けることに感謝いたします。
断酒
若い頃から、飲むことが好きで殆ど酒を断ったことはありませんでした。最近では、平日は飲むと言っても晩酌に缶ビールを2,3本程度、翌日休みなら飲めるまでといった具合でした。酒の種類は、殆どビール一辺倒で、濃い酒はまず飲むことは無くなりました。
こんな調子でしたが、何を思ったか、急に「よし、酒を止めてみよう。」という事態になりました。
果して、初日からそんなの無理などと、悪あがきを試みましたが、どうやら酒に手を付けずに一日をやり過ごすことができました。
酒がないと晩飯が思ったより、美味しく頂ける事に久しぶりに実感することとなりました。初日のメインディッシュは、我が愛妻の作った揚げたてのトンカツでしたが、なんとそれをオカズにドンブリ飯を2杯、ものの10分もしないで、この上ない至福を享受し、平らげました。酒を飲まなくても飯は、旨いんだと諭されました。
ただ、その後が続かない。なんせ、10分足らずで楽しい晩飯が終了してしまい、もうその時点で腹はいっぱいで、何も口にすることすらできず、口腔器官の楽しみは潰えてしまい、普段ならツマミとビールでたらたらと家族との会話などを楽しみながら時を費やすことができたのに、もうお終いって感じです。
初めのころは、こんな調子で虚ろな気持ちで、テレビなどを横目で見やり、早々に床に就きましたが、なんせ飲んでいないものだから眠れやしない。もんもんと、ベットで何度も寝返りを打ち朝を迎えて,就寝した実感など有りませんでした。
それからというもの、毎日夜になると、イライラ感を膨張させて行き、家族にも無口になり、殺伐とした夜長を過ごしておりました。この無意味な時間を如何に有効に過ごすか。そう、私は読書好きであったことが、幸いしました。食後、お茶などを飲みながら、テレビニュースを見て、夕刊にめを通し、少し浮かれ気味に本を持って寝床に入る習慣が出来上がりつつあります。
今では、酒の無い生活を有意義に感じ、快く過ごしている毎日であります。
何時か、美味い酒を堪能できる日を心待ちにしております。
歯科衛生士を優遇
歯科衛生士は、我々歯科医師をサポートしてくれるとても歯科医院にとって、重要な役割をしてくれる専門家だとおもいます。はっきりいって、医院には無くてはならない存在なのです。
しかし、彼女達の境遇は一般的にみて、恵まれているとは言えないのが実情ではないでしょうか。
故に、いくら募集を出しても、空振りに終わることが多いのではないでしょうか。
今、私は既存の彼女らに対する概念を捨て、特に現在、当医院で働いてくれている衛生士と受付を大事に思い、また、大変感謝しております。
如何にすれば、彼女達が優遇されるか、それは労いの気持ちを持ち、常に感謝することであると思います。
給与がもっと保障され、休暇が多くとれ、人間関係が円滑であれば、日々の仕事を惜しむことなく、しっかりとやってくれるものだと信じております。
歯科衛生士の境遇を他のOLよりも、優遇すべきであると常々思って、今を感謝しております。
歯科衛生士は偉いんです。
遺伝子診断
先日の特別講演での話ですが、歯周病に罹患するかどうかが各個人の遺伝子を調べることで解ってしまうという検査が米国ではすでに行われているそうです。
遺伝子は、生まれてから死ぬ時まで変わることがないので、赤ん坊として誕生した時点で綿棒で頬の内側を擦って採取した組織を調べれば将来、歯周病になり易いか、また治療で治るのかが解ってしまうそうです。
かつて、歯周病は細菌による感染症で、その細菌を除去する原因除去療法が治療の主体を占め、細菌学説に目が向けられておりましたが、人に依っては、治療法を選択しなくては効果がみられないないという事実が判明しているそうです。
また、インプラント治療においても、歯周病のリスク遺伝子を持っている方は成功することなく、インプラント周囲の骨吸収をきたし、良い結果が得られないそうです。また、先日お話したBMP2などを骨欠損部に応用したとしても、充分な骨再生は期待できないということでした。
近い将来、日本においても、このようなリスク診断が普及し、その人個人に適したオリジナルな治療法が施されることとなるでしょう。
それにしても、米国の研究は随分先へ進んんでいると、おどかされました。
遺伝子組み換え治療薬
昨日は、アストラテックの主催による、ペンシルバニア大学教授ジョセフ・フィオレリーニ先生の特別講演会に出席いたしました。
主題は、グロースファクターであるBMP2という骨形成タンパク質を用いた骨欠損部における骨再生の話でした。
私どもは、メンブレンという遮蔽膜を使用して骨造成を行っておりますが、膜の扱いがとてもセンシティブです。
BMP2は扱いが容易で抗感染力に優れ、理想的な材料だと思いました。
但し、日本では現在のところ、入手できません。
去り行く夏
子供の頃から、どうも秋の虫の音が響き始めると、寂寥感を抱かずには居られない。
小さい時から、夏が大好きでした。夏休みが終わりに近づくと、泣きたくなる様な、寂しさに包まれました。
そして、今年も夏が去ろうとしています。
執筆への行き詰まり
よく、小説家などが、文章を書けなくなって、思いあぐねてしまうなどという状況が長く続いてしまうことがあるそうですが、私も実にそんな状態に陥ってるようです。
私などは、大した事を綴っている訳ではないのですが、それでも日常的に毎日、物事を書くというのは、大変なことであると悟りました。
何かあたりさわのない、ユーモラスなことや皆さんの参考になるような歯科医学のことなど思い浮かべてみますが、なかなかこれはというものが出てこないときもあるようです。
まあ、焦らず、また何かありましたら、書かせて頂こうと思っております。
取り敢えず、今は、終わっていく夏を惜しんで、感傷に浸っておるところです。
凄いぜ、与儀ちゃん
私は、当然、野田先生や椎名先輩の執筆なさった本を読ませて頂き尊敬しております。
先生方の無謀な実体験には、少しだけ脱帽いたします。
ところで、石垣島の潜水夫をなさっている漁師さん、与儀さんは凄い。
私などは、ジャック・マイヨールよろしく、ただ深く潜ることに充実感を抱いておりますが、この方がたは、その深いところで漁などという高尚な作業をなさっているのです。
潜水夫の与儀さんは、深夜に高級魚を狙い魚を突きに行くこともあるそうです。
網に一杯になった高級魚を水深30mもあるところで、イザ帰ろうとしているところに、血の匂いを嗅ぎ分けたシャーク、せう鮫が集りに来たそうです。
目の前に、何匹もの鮫が自身が捕獲した金になる商品を喰らいつきにきました。
そんな人食いザメを見たらその時点で、卒倒してしまい、食われてしまうのが、わたしの最期だと観念しますが、しう、与儀さんは自分でおっしゃっておりました、「サメにさー、ボデイブロウしたさ。」そして、鮫はにげていきと思いきやどんどん来る。
歯の基本治療3-根の治療
歯の根っこの治療を根管治療とか歯内療法といいます。
一度、過去に神経をとって根の治療が終わっている歯でも数年経って、痛んだり腫れたりすることがあります。これは、以前に行った根の治療で消毒が不十分であったために細菌が残存しそれが時を経て再感染したために起こりおます。この状態を根尖性歯周炎といい、根の先に膿の袋を形成し、それを根尖病巣とよびます。
治療は、細菌感染ですので被さっている冠などを外し、根っこの中の消毒を何度か回数をかけて行い、無菌的な状態にしたところで、最後に根管充填といい、樹脂で根の先まで封鎖します。
但し、この治療は根の先ぎりぎりまでいじりますので、痛みを伴ったり,腫れがでることすらあります。
とても、嫌な治療ですが最後までがんばって通院して下さい。これは、ふたたび痛くならないためです。
石垣島の潜水夫、与儀さん
このたびの石垣島の滞在で、初日に与儀さんという潜りを専門にしている漁師さんに生きたサンゴ礁が一体に生息しているポイントへボートで連れて行って貰いました。
そこは、竹富島の近辺で、潜ってみると色とりどりの青や赤、紫の生きたサンゴ礁が広がっており、まだ石垣も捨てたものじゃないなと感心しました。私の家族などは、「こんな綺麗な海だったら、毎日のようにきたい。」などと、申しておりました。
石垣での最後の晩、与儀さんと家族で食事にいきましたが、与儀さんの言によりますと、あの素晴らしいサンゴ礁の光景は彼ら漁師仲間が他で養殖したサンゴを人工的に植え付けたものであるという事を漏らさられました。
少し残念な気持ちになりましたが、彼ら漁師さん達の努力は多大なものだと感動もいたしました。
壊滅的な自然破壊に小さな社会奉仕による努力で、挑んでいかなくては、前には進めないのです。
幻のイカ天
私は、昼飯は大抵愛妻弁当を作ってもらい10分もかからず食べてしまいます。
ある日のことですが、弁当のおかずを覗き見て昨晩の天ぷらの残りを甘辛く煮た私の大好物が入っており、よしよしなどと思いながらその中でも大好物のイカ天を横眼で見やりコイツは、最後の楽しみにとっておき、先に他のおかずをたいらげました。
さあ、遂にクライマックスとなり、よく先に食べずに我慢したものだと自身に関心し、いよいよイカ天を口の中へ放りこみました。すると、どうしたことでしょう、その物体は歯ごたえがありシャキシャキしているではありませんか。
そうです、最後の楽しみに取っておいたのは、イカ天ではなく、レンコンだったのです。騙されたようで、とても後味の悪い昼飯となってしまいました。ああ、愛しのイカ天よー。



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