横浜市保土ケ谷区武本歯科クリニック院長ブログ

歯の基本治療3-根の治療

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歯の根っこの治療を根管治療とか歯内療法といいます。

一度、過去に神経をとって根の治療が終わっている歯でも数年経って、痛んだり腫れたりすることがあります。これは、以前に行った根の治療で消毒が不十分であったために細菌が残存しそれが時を経て再感染したために起こりおます。この状態を根尖性歯周炎といい、根の先に膿の袋を形成し、それを根尖病巣とよびます。

治療は、細菌感染ですので被さっている冠などを外し、根っこの中の消毒を何度か回数をかけて行い、無菌的な状態にしたところで、最後に根管充填といい、樹脂で根の先まで封鎖します。

但し、この治療は根の先ぎりぎりまでいじりますので、痛みを伴ったり,腫れがでることすらあります。

とても、嫌な治療ですが最後までがんばって通院して下さい。これは、ふたたび痛くならないためです。

コメント(1)

以前に根の治療をしていただいた者です。
はじめにしっかりと説明してくださったため、怖がりの私でもあの「ぐりぐり」を耐えることができたのだと思います。

おかげさまで今でも普通の歯と同じように何でもかむことが出来ます。
ありがとうございました。

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