横浜市保土ケ谷区武本歯科クリニック院長ブログ

遺伝子組み換え治療薬

« 去り行く夏 | | 遺伝子診断 »

昨日は、アストラテックの主催による、ペンシルバニア大学教授ジョセフ・フィオレリーニ先生の特別講演会に出席いたしました。

主題は、グロースファクターであるBMP2という骨形成タンパク質を用いた骨欠損部における骨再生の話でした。

私どもは、メンブレンという遮蔽膜を使用して骨造成を行っておりますが、膜の扱いがとてもセンシティブです。

BMP2は扱いが容易で抗感染力に優れ、理想的な材料だと思いました。

但し、日本では現在のところ、入手できません。

横浜市 保土ヶ谷区 歯医者 歯科 武本歯科クリニック

コメントする