CEREC研修会に皆で参加
昨日の日曜日正午より泉岳寺にて、CERECの研修が催され我が医院の衛生士全員と参加致しました。
CERECの設計における諸々のトラブルシューティングの話がとても参考になりました。光学写真で読み取ったデーターをコンピューター処理すると思わぬところに読み違いが生じとんでもない補綴物を作成しようとします。そんなときに、ちょっとした工夫をすることでトラブルを解消することができます。
ところで研修会場に辿り着くまで、一苦労しました。車で行ったのですが、そのビルが見つからず周辺を車で、
ぐるぐる回ったのですがそれでも見つからず、一度車を降りて品川方面にズンズン歩いて行ったのですがこんな手前にあるはずがなく駐車したところに戻りました。
時間も迫って来てやや焦り気味になり途方に暮れ、あきらめ加減でふと車を止めた前のビルの名称を見るとなんと正解はこの建物だったんです。今までしていた苦労はなんのためだったんでしょーか。自らの馬鹿さ加減に呆れて笑うしかなかった状況でした。
灯台もと暗しなんて高尚なシチュエーションでもないですよねー。
デスパレートな俺
今年の4月の初旬に念願の新居に引っ越しし、心も浮き立ち意気揚揚とし、毎日帰宅するのが楽しみでしょうがない状態でした。
ここでの生活も1か月過ぎたころでした。どうも体調が優れず、自分の体の異変がとても気になるようになり、何だか情緒的にも不安感が募りもう俺はダメかもしれないと追い詰められ、遂には家など建ててしまったことが原因なんじゃないかなどと後悔するような心境にありました。
昔からよく言われておりますが、むやみに新しく家を建てたり、増改築したりするとそこに住む誰かが犠牲となり大病を患ったり、時として死者まで出ることがあると。この私の体調不良と情緒不安定は正しくこの説に当てはまるるのではないかと疑い始めるようになり、かなり精神的に苛まれる次第となり、俺はもうダメなんだ、折角新しい念願の家を建てたのに1年も住まないうちにこの世からオサラバなんて儚い命でしたなどと諦めムードの漂う鬱屈した残り少ない最後の日々を辛く過ごしておりました。
妻や母親もそんな私の落ち込み様を心配し、真心から労ってくれました。でもいいんだ、俺一人が犠牲者になり残された家族が皆無事で健やかに暮らして行ってくれればと悟りを開き、それでも苦悶しておりました。
そんな中、ある晩一度妻の寝室と交換して眠りに就きました。翌朝目覚めてみると、いままでの倦怠感は全く嘘のようになく、溌剌とした自分を取り戻していたのです。そう、朝まで熟睡できたのです。原因は、自分の部屋がとても明るく毎日明け方の4時頃に目覚めそれから再びね眠りに就くかとができず、1か月以上に及ぶ睡眠不足状態が続いたためだったのです。
原因が究明され元の健康な肉体と精神を取り戻し、更なる体力アップのためにラクデントを1日6錠飲み何にへもメゲナイ心身を確保するよう前向きに思考転換することができました。
但し、もう暫くは妻の寝室から脱出できず、我が希望した部屋への帰還は望めないと思います。
贅沢でなくてもいいの、幸せだったら。
夜明けの悶絶
今年の4月に家の引っ越しを致しました。今までは、マンション暮らしで6畳ほどの部屋をあてがわれ遮光カーテンつきの寝室で日が昇ってもとても暗く朝まで眠ることができました。
このたび引っ越しして配属された部屋はとても明るく天井も高い清潔感のある場所ですが、余りにも明るくて夜明けとともに目が覚めてしまい、寝不足の日々を重ね早朝4時頃から眠りを阻害され何度も寝返りを打ち悶絶状態にありました。
そこで妻に懇願しアイマスクを買って来てもらい、昨夜より試着し眠りに就いてみました。一度、4時頃に目が覚めましたがとても性能の良いアイマスクで暗い状態をキープし再度眠りに就くことに成功致しました。
妻曰く、「あんたは、動物並みの体内時計を持っているのねー。」だとさ。



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