天王町開院10周年
ここ天王町で我がクリニックを開院して今年の10月で丁度10年目を迎えます。もう10年なのかまだ10年なのかあまりピンとこないが10年という節目を無事経過しようとしています。私もそれなりに年を取りましたが、患者さんも考えてみると60歳であったヒトが70歳に、70歳であった方が80歳にそして小学生であった子供は大学生になっています。こう考えると、10年はそれぞれの人生に於いて決して短い年月では無いように思えます。
私もインプラント医として当時は駆け出しでしたが現在ではインストラクターを務めさせて頂いております。これからも自負することなく、勉学に勤しみ満身して行く覚悟にあります。そして、今まで来院してくださった患者さんに感謝の意をこめて正しい歯科の知識を伝達する目的でスタッフによる小規模なセミナーを開講する予定です。皆様、奮ってご参加下さい。解りにくい歯科のお話を噛み砕いて解りやすくご説明し、皆様のQOLの向上に繋げて下されば本望です。
口腔の健康は必ずしやQOLの向上に繋がり、充実した健康な貴方の生活を約束してくれる筈です。誰もが余命を健康に生きることを支えることこそ歯科医学の課題ではないでしょうか。
焼き鳥「纏」で受付イケメン君の送別会
元町方面から麦田町のトンネルを抜けた所に私が20年来通っている焼鳥屋さん「纏」があります。何をおいても焼き鳥好きで色々な焼鳥屋さんに行きましたがここ「纏」は無類の美味い店であります。
受付イケメン野郎が6月いっぱいで辞めることとなり、スタッフを誘い急遽送別会を開くことになりました。いつもは自分でお品書きをみて注文するのですが、このたびはお店のママさんに適当に選んで焼き物を出してもらいました。出てくる焼き物は量といい、旨さといい丁度好い加減でした。スタッフは皆「うまい、うまい。」と出してくれるものを平らげていました。まー、皆さんのお口に召してよっかったです。その中でも皆をうならせたのは、焼き鳥さながら蒸し鳥でした。私も久しぶりに頂きましたがその味は絶品でとても軟らかく格別でした。そんなこんなで、どんどん食べているうちにこの美味い奴らを写真にとってブログに載せることを思いつきましたが遅かったです。出されたものは、殆ど食い尽くされ食い残しを載せるのも無粋だと思い舌と胃袋にこの味の記憶が残ればいいやとかんねんいたしました。受付イケメン野郎もとても喜んでくれ、美味い物で腹も満たされとても和やかな送別会となり、彼はみんなから「頑張って、一流になってねー。」などと励まされておりましたが、何だか話はホストクラブでトップになってねという方向にすげ変わって行きました。
何はともあれ、自分のこれからを充実した納得のいく人生にしてくれればいいと皆で願っております。
低迷するホームページアクセス数
我がホームページに毎日どこのエリアからどれだけの人がアクセスしているかを確認するシステムがあります。大体1日に20人から30人位の方が我がホームページを見て下さっているようです。どうすればこの数を今まで以上に伸ばすことができるか考えた挙句、ブログを毎日書いて写真や絵を挿入し、奇抜な文章を載せれば良いのではないかと思い実行しているのですがそんな苦労は報われることもなくアクセス数は低迷し決して爆発的に増えることは今のところ有りません。一体如何にすれば芸能人並みのアクセス数を獲得することができるのでしょうか。どなたかその方法なるものを伝授して下さらないでしょうか、今まで以上に努力は惜しみませんから。どうぞその戦略を教えて下さい。そして1にちのアクセス数が1000件を超える日を心より待ち侘びております。
お願い、隠さないで、教えてちょ。
受付イケメン君の旅立ち
嘗てはモデルを生業とし、その後我がクリニックの受付をしてくれていたイケメン君がこの6月をもって退職することとなりました。不慣れな仕事をいつも私から小言をいわれながらもよく耐え忍びやってきたと思います。御苦労であった。他人とコミニュケーションを取ることの大変さや電話の正しい対応の難しさなどを身にしみて感じ取ったことでしょう。まだまだ、社会に出て足りないところは多々あると思いますが、ここでの経験を糧にして是非一人前の男として躍進して欲しいと願っております。
決断の時が来たのです。自分自身で選択し、責任をもってメジャーで活躍してください。
今後の君の成功を祈っております。頑張れよ~。
巨大化するおむすび
昼飯は、妻の作ってくれたお弁当であることが多い。大概おかずと御飯の組み合わせであるが、時折り御握りで済まさられる日もある。中身は色々で、定番のシャケやオカカ、昆布といったものだが一番の御馳走は焼き肉入り御握りである。節度のない彼女は、前日の残り物の生姜焼きなどを投入してくることもある。何でも入れちゃえば良いと思っているようだ。そして、中身ではなくもっと驚くのはその大きさである。初めのころは、コンビニの御握りサイズを2個ほど持たされていたのだが、2つ握るのが面倒臭いのか最近では普通の御握りサイズを3個分くらいを一つに束ね握ってしまうのです。そして、今朝も今まで見たこともない巨大化したおむすびをいっこ持たされ、流石にそれを見て閉口したのですが、中身が焼肉であることを知らされ、何だか納得させられ昼飯を楽しみにすることと致しました。
際限のない妻よ、ほどほどにしてください。そのうち、なかみにゆで卵が投入される日も遠くないと不安に思ってビクビクしております。
マイケル・ジャクソンさん死去
1980年代「スリラー」等のヒット曲で一世風靡したアメリカの人気歌手マイケル・ジャクソンさんが今日の未明に亡くなわれた。享年50歳。とても信じ難いニュースで、私自身も愕然とした。
最近、親しみのある身近に感じられる方の訃報が続いている。プロレスラーの三沢光晴さん、そしてこのたびは世界的人気歌手のマイケル・ジジャクソンさん。
彼らは、果たして天寿を全うできたのだろうか。とても残念に思われる。
ご冥福をお祈り致します。
篠突く雨
朝方、屋根を打つ雨音で目が覚めた。起床6時。
本日は、どうやら本降りになりそうだ。
最近思うのだが、一度雨が降り出すと土砂降りになることが多くなったようだ。
ゲリラ豪雨や鉄砲水。大雨による災害も頻発している。河川の急激な増水により人が流される、大雨による土砂災害。
雨の日は少し気が滅入るが、恵みの雨でもある。
梅雨の合間の真夏日
しとしとと雨が降り続く梅雨の時期、突然梅雨前線が日本列島を離れ、太陽が顔を出し真夏の様な暑い日が訪れる。
そんな暑い日が好きです。
今日はそんな暑い日になりそうだ。
インプラント治療ー超狭窄骨への大口式インプラント
実際のインプラント手術中のスライドでリアルな映像です。苦手な方はクリックしないで下さい。
(閲覧注意)
(ファイルを見るには、Microsoft Office PowerPoint Viewer が必要です。)
【武本先生総会スライド.ppt】
CERECヨウコに翻弄される日々
シーナ大先生がよくカーナビに女性の名前を付け、車で目的地に移動する途中でその小娘に翻弄されるという擬人表現を使用する面白い文章を披露することがあります。それに真似て、うちのCERECをヨウコと名付けました。
ヨウコは時たま、何が気に食わないのかいきなり拗ねてフリーズしまるっきり言うことを聞かなくなるなることがあります。強制終了し再び立ち上げますが、なんで不貞腐れたのか皆目見当が付きません。
また、ある時は薄いから盛り足せと指示されたところを修正していると、とんでもない突起物を作製してしまいます。更に何を思ったのかとんでもない細長い歯や太った歯を映し出してくることもある。
全てがヨウコの責任ではなく、設計したり写真撮影している私たちにも大いに問題がありそれをうまく分析できず拗ねているヨウコの気持も察してあげなくてはなるまい。
そして何よりもヨウコと仲睦まじく末永くやっていくには、より的確な情報を彼女に与え何事も決して彼女のせいにしない謙虚な態度が必要とされているのです。
何時までも大切にするから気分を損ねる事無
く、朗らかにはたらいてください、ヨウコさん。
インプラント治療-ボーングラフト
インプラント治療を行うに当たり、骨量の不足しているケースは稀ではありません。抜歯即時や抜歯後数カ月でインプラントを埋入するような場合は殆ど が骨吸収しており埋入したインプラントと既存の骨に隙間ができてしまいます。このような状況に対応するため、出来てしまった隙間に人工骨を入れ骨膜により 完全閉鎖し、治癒期間を十分もうけ入れた人工骨が骨に置換するのを待ちます。以前は、人工骨と骨膜の間に遮蔽膜として数種類のメンブレンを使用してました が血行障害による縫合部の裂開を生じることが有り、その後非吸収性のメンブレンの場合感染のリスクに曝されることとなり大変深刻な状況になってしまうこと があります。
このような理由から現在はメンブレンを出来るだけ使用しないで、骨膜による人工骨の完全被覆を丁寧に行っております。また、 ボーングラフトを行うような症例は2回法が一般的ですが、後の2次手術を回避するのと大きめのヒーリングアバットメントを接続することで角化歯肉の温存を はかり慎重にアバットメントに歯肉弁を纏わりつかせることで問題が生じることは有りません。
抜歯後、2か月で歯肉の治癒を待ち、抜歯した穴にインプラントを埋入しボーングラフトを併用し一回法で施術した症例を供覧いたします。
CERECで歯科技工士になっちゃった
CERECを導入して以来、オールセラミックスの詰め物、被せ物を希望される患者さんが現在のところ後を絶たず、その作製に日々追われております。昨日なども1時に診療を終え帰宅したのが6時でした。可能な限り、完成度の高いオールセラミックスをみなさまにご提供する為に苦労は惜しみません。
今後も安くてより良い物を皆様にご提供することをお約束致しますので、是非CERECをお選び下さい。
それにしても何だか自分が歯科技工士になったような毎日を送っております。
実際に金属の物が以下の様に白い綺麗で生体に優しいセラミックスになります。


インプラント治療ー入れ歯を超えたボーンアンカード・ブリッッジ
入れ歯でお悩みの方は相当いらっしゃることと思います。特に、下の入れ歯は顎が痩せてしっまっていることが多く安定せず、外れやすく入れ歯の下の粘膜に傷ができて悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな悩みを抱えている方に対応したインプラント治療にボーンアンカード・ブリッジという方法があります。
既に全てのはを喪失して総入れ歯をご使用になっている方や数本の歯だけが残っており部分入れ歯を入れている方々が対象で、もっと安定したもっと良く噛める入れ歯を望まれているひとには朗報です。
これは入れ歯の概念を超えた出し入れする必要のないつけっぱなしのブリッジに近いものです。
インプラント治療の日に、最低4本のインプラントを入れ即日に上物が入り当日から噛むことが出来ます。
通常のインプラント治療と比べて、入れるインプラントの本数が少ないことで費用を抑えることができ、また当日から噛むことができるので長い治癒機関を待つことはありません。
実際の術前後をお見せいたします。



インプラント治療ー大口式インプラント
インプラント治療を予定する部位の骨の状態は大概にして不良であります。特に日本人は西洋人と比較して骨は華奢で幅も細い事が多く、歯を喪失した後は更にその吸収が進行します。
このようなインプラント治療には不利な状態の狭窄骨や抜歯後間もない骨量の少ない部位にドリルで骨を削り飛ばす事無く、キリのような器具で骨を拡大する術式があります。
この画期的インプラント治療を大口式インプラント法と呼びます。
実際の器具と骨の拡大の様子をご紹介致します。
大口式インプラントのオーギュメーター

抜歯直後、拡大中

オーギュメーターで拡大後
インプラント治療ーソケットリフト法
上顎にインプラント治療を行う場合、上顎洞底と歯槽頂までの骨に距離が無い症例が多くみられます。
上顎洞は含気骨といい空気が出入りする空洞で鼻腔と交通しており一般的に年齢と共にその底部が下がって、歯槽頂までの距離が縮小する傾向にあります。
このようなインプラント治療に不利なケースでは、上顎洞底を挙上するサイナスリフト法やソケットリフト法という術式を行うか、ショートインプラントという短いインプラントを使用することで克服することが可能です。
実際に当医院で行った症例の術前、術後のソケットリフト法のレントゲン写真をご覧下さい。
術前

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新しい名刺造り

このたび、新しい名刺造りを企画いたしました。なんとこの名刺の表に私の似顔絵のイラストを載せることとなり、プロのイラストレーターに依頼し昨日そのタタキが出来上がりメールにて送信され拝見する運びとなりました。
見るにとてもリアルで、我がクリニックのスタッフにも見てもらいましたが、何だか皆笑っておりました。これを家のパソコンに送信し家の者にも見てもらい、感想を聞こうと企てました。
妻と娘に帰宅後、パソコンを開けちょっと恥ずかしく思いながら見せました。「笑うなよ。」と言っているそばから、二人とも腹を抱え涙までこぼして笑い転げていました。「もっと、かっこ良く描いてもらいなさいよー。こんなんじゃ、恥ずかしくてヒトに見てもらえない。」なんて勝手なことを、ホザイテおりました。
でも、生き恥を掻いているのは私自身で何だか見世物にされているような心境にあります。
やっぱ、笑われないように描き直してもらお、これでは私が浮かばれないではありませんか。もう、これ以上生き恥を掻くのはいやだかんな。
三沢が死んだ
一昨日の土曜日、プロレスの試合中の事故でノアの社長であった三沢光晴さんがこの世を去った。
プロレスの大ファンで、ずっとプロレスを観てきたが突然の訃報に唖然とし信じられなかった。あの誰よりも頑強で不屈の男が、試合中にくっらたバックドロップで頸椎離断により帰らぬ人となった。
第2代タイガーマスクで全日本プロレスで脚光を浴び、その後プロレス団体ノアを設立し、三沢光晴を名乗りヘビー級で大活躍していた多くのファンを喜ばせてくれた偉大な一流レスラーでした。
とても信じられない残念な気持ちでいっぱいです。
ご冥福をお祈りいたします。
お祭り
毎年この時期、6月の第2土曜日と日曜日に天王町のお祭りが執り行われます。丁度梅雨入りしたころで、何時も雨が降っていた記憶がありますが去年と今年は梅雨の谷間で太陽が雲間から覗いております。
商店街の通りは露天でぎっしり埋め尽くされ、我がクリニックも例外でなく屋台で入口を塞がれてしまいます。患者さんはどうやって入って来るのだろうかと気にはなりますが、毎年のことで皆ちゃんといらしているので、祝い事だし露店のあんちゃんを咎めることなく静観しております。なんだか、この時期は天王町の住民たちは大人も子供もニコニコして、お祭りを心待ちにして楽しんでいる様子です。
この祭りは、豊作祈願を主旨としているのでしょうか。それにしても何とも賑やかで皆楽しげで、とてもいい風景にみえます。帰りに、お好み焼きと焼きそばとたこ焼き買ってちゃおうかなー。



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