横浜市保土ケ谷区武本歯科クリニック院長ブログ

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ウへー、あと一歩届かず

甲子園へ向けての神奈川県高校野球地方大会が昨日で終止符を打った。

今年の優勝候補は、何といっても慶応と横浜高校であった。

しかし、高校生何をしでかすか解らない。

どの高校球児も熱い戦いを暑い炎天下で繰り広げた。

そして、子供たちは見かけはオトナみたいだけども全力を出し切って戦った。

結果は予想を覆した。

慶応は3回戦で桐蔭戦で涙をのんだ。

横浜は準準決勝で横浜隼人との接戦を落とした。

そして、我が母校桐蔭はノーシードながら決勝戦へ勝ち残り、大きな期待が膨らんだ。

そうだ、あと一つ勝てばあの憧れの甲子園ではないか。なんと、10年ぶりの出場を目の前にしている。

相手は、かつて優勝経験のない横浜隼人。だが、強豪校横浜と桐光を破って勢いに乗る。

だから、解らない。わたしは、私情を含め桐蔭有利と読んでいたが。

そして、この最終戦も縺れにもつれ、5対5で延長戦に突入した。

先攻の0点は非常に心理的に不利になる。後攻は攻撃を0点に抑え、勝利に向けて奮い立つ。

やられたり、延長11回、サヨナラ負け。悔しかった。がっくり、失望。何とかならんのかー、と言ってみても、もう遅かった。

憧れの甲子園への道がこれで途絶えてしまった。そして、俺たちの夏は終わった。

横浜隼人よ、この波に乗って、甲子園で大暴れしてくれ。負けた雪辱感を君らの活躍に転換して、応援いたします。

頑張れ、横浜隼人、目指すは真紅の優勝旗だ。

熱い戦いを期待しています。

 

 

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アッチッチーの夏はどこ行った

何だか今年の夏は気象庁の梅雨明け宣言が発令されてから、ぱっとしない天候が続いている。

天気図を見ても梅雨前線が日本列島にのさばっており、一向に退去しようとせず、太平洋上に高気圧が存在しない。

俺の7月は終わった。海にもプールにも行く事無く。例年ならこの時期、夏空の下で8月へ向けての日焼けの下ごしらえを済ましている頃であるのに。

たまに晴れ間を覗かせるが、日照時間は短く、急に土砂降りになったりで、薄暗い日々が過ぎて行く。

どうやら、気象庁の予想だとこの先1か月もこんな天候が続くらしいが、私はそう思わない。

太平洋の南海上に高気圧の出現を認めたからだ。

がんばれ、太平洋高気圧、梅雨前線を吹っ飛ばせ。

そして、8月からのアッチッチーの猛暑日を期待する。

そうだ、夏は太陽がかんかんに照って、夏なのだ。そして、その照りつける太陽の下で汗をかくから、スイカが美味いんじゃないか。ついでに、氷でよく冷えたそうめんも魅惑的ではないか。

もういいでしょ、梅ちゃん、さんざん居座って、悪戯したんだから、もう太ちゃんが帰ってくるわ。

もう帰ってよ、もう纏わりつかないでよ、わたしの体もボロボロで限界よ、太ちゃんが来るわ、お願いかえってよ。

という具合で梅雨前線が太平洋高気圧に押しやられ、アッチッチーの真夏日が復活することを期待する私こと夏男であった。

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ミニセミナー開講致します

今月より、患者さん向けの小規模な講演会を開始致します。

歯科疾患は、基本的に生活習慣病であり予防がとても功を奏します。

今月は本日行われるのですが、課題は歯周病に関してです。

なんと、成人の8割は歯周病に罹患していると言われております。

如何にして、毎日の歯ブラシや食生活を改善することで歯周病の予防効果を上げるか、また、歯医者に定期的に通うことで歯周病を未然に防ぐといったところに焦点を絞り皆様にお伝えできたならと思っております。

歯周病は患者さんと歯医者の両輪で予防可能な疾患です。

お互いに理解し、実行することで歯周病を撲滅しましょう。

今後も、いろいろな課題を掲げ歯科の知識の啓蒙を分かりやすく実行していくつもりです。

是非、ご興味のある方はご参加下さい。ちょっとしたプレゼントもご用意致しております。

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何だか冷夏の予感

関東地方は、梅雨明けしたとたん雨模様の日々が続いております。

太平洋高気圧が梅雨前線を大陸方向に押しきれず、日本列島上空に前線が停滞したまま雨を降らせております。

このまんまじゃ、太陽が顔を出さず日照時間が短くなり、気温も上がらず、最も私の忌み嫌う冷夏になってしまうではないか。

太平洋高気圧よ、頑張ってくれ。梅雨空をあんたのパワーで吹き飛ばしちゃいなさい。

そして、ピーカンの夏を取り戻せ。エルニーニョがなんだ、あんたが一番、わたしが二番。

そーだ、今日は46年ぶりの皆既日食でもあるんだ、わたしは明日で46歳なんだ。えー、どうなんだ。

梅ちゃん、お願いだから、帰ってよー、もう、来ないでー、太ちゃんが帰って来るじゃない、もう梅さんとは終わったのよー、これからは、太ちゃん一筋なんだかんな。

という訳で、ギラギラの太陽の照りつける猛暑日を待ち侘びている夏男のわたしですー。

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桐蔭、慶応との接戦を制す

昨日、神奈川県高校野球県大会予選で未だ始まったばかりだが、ビックカードが実現した。

大戦校は、今年の優勝候補で近年とても実力をつけ常勝街道を突き進む慶応義塾高校と、嘗ての神奈川県の強豪校と謳われた我が母校、桐蔭学園高校であった。

実は、昨年の神奈川県大会の決勝戦は慶応義塾対東海大相模であったが、友人の娘さんが慶応のチアーガールをやっており、必然的に横浜スタジアムに出向き慶応のスタンドで固唾を飲みながら慶応を応援していた。熱い戦いであったが接戦を制したのは、応援していた慶応だった。

そして、今年も友人に慶応対桐蔭の屈指のカードを観戦に行こうと誘われていた。ところが、自身の中ではどちらのスタンドで応援しようか思い悩んでいた。

桐蔭の応援席に行くのは良いが、知り合いがだれもおらず、孤立感に苛まれるのもどうか、いや、慶応の応援席で桐蔭を応援してしまって周囲から顰蹙をかい、挙句の果てには喧嘩にまで発展し、大勢の慶応ファンにリンチにあいボコボコの姿と化すのも憚られる。

そんな迷いの最中に友人より連絡があり、娘さんが熱を出しチアーガールに参加不可能ということで、保土ヶ谷球場への応援は中止となり、涼しい自宅でのテレビ観戦へ変更となった。

どちらが勝ってもおかしくない接戦となり、なかなか息の抜けない好ゲームとなったが、このたびは軍配が桐蔭学園に挙がった。

やっぱり、母校の勝利は格別でそれも天下の慶応を下して嬉しさひとしおでした。

慶応の健闘にここでエールを贈りたいと思います、フレー、フレー慶応。

来年の再戦を楽しみにしております。

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投入された唐揚げ

以前、私の妻がとてつもなく大きいおむすびを握ってしまう事をブログに書きました。

おそらく、それを読んで反省したのでしょう、その日は一緒くたにされた巨大おにぎりではなく、通常サイズを2個持たされました。

昼飯の時間になり、早速そのひとつに齧り付くとなんと中身は、昨夜の食べ残しの鳥の唐揚げでした。

未だに、何でも投入してしまう癖は直っていないようです。

但し、鳥のから揚げおむすびは捨てたものでは有りませんでした。かなり、おむすびのランキングでは上位にあります。

しかし、最も警戒しなくしなくてはならないのは、何といってもゆで卵の投入です。

妻がおむすびを握っている姿を見るたびに、ゆで卵の投入だけは慎むようにタシナメテおります。

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関東も梅雨明け

もう、梅雨明けしたんじゃないのと思っていたら昨日、関東地方の梅雨明け宣言が報じられた。

暑い夏の到来だ。

そして、今日も強烈な日差しが照りつけ、暑い蕩ける様な真昼時となるだろう。

大好きな暑い、眩しい夏の始まりだ。

元気にこの猛暑を堪能しよう。

今年の夏は、高知の四万十川と京都の大文字焼きが俺を待っている。

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午後6時にアストラテック市ヶ谷店に集合

今日の夕方6時よりアストラテック市ヶ谷本店にて、講師にジャパンインプラントセンター院長である渡辺譲治先生に依るミニ研修会が催されます。

狭窄骨へのオステオトームを使用したインプラントのドリルの方法を学びに行きます。

この研修会は、この度で5回目を迎えますが本日初めての渡辺先生と参加者の先生達に依る懇親会が開かれようとしています。

今日という日の最後の時間を皆様と楽しく過ごせる事を心待ちにしております。

明日に控えて、ラクデントとウコンの服用を忘れないよう心掛けます。

何だか、宴会が目当てみたいになってしまった。

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嗚呼、大阪は暑くて遠かった

昨日の日曜日、大阪で大口式インプラントの研修があり講師として招かれました。

前日の土曜日に大阪入りし、翌日の研修会に備えました。

無事、研修も終了し新大阪駅で帰りの新幹線N700を待っていると、余りの暑さで汗だくになってしまいました。

そして、新横浜までは、まだ着かないのかと思わせるくらい遠く感じました。

そう、大阪は暑くて遠かった。

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ブッ、ブログ

きょうは、ブログ書けんかった。

また、あした。

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日曜早朝、不審者現る

昔から休みの日となると、明け方に目が覚め遅くまで何時までも寝ているということが出来ない性質である。

この習性を利用し最近では早朝のウオーキングに励むことにした。

何故走らないでウオーキングか。その推理は皆様におまかせ致します。

朝6時前に家を出て約2時間、早足であっちこっちをうろうろし、帰宅する頃には結構足の疲労感に充実しておりました。

只、何か物足りなさを感じておりました。そう、ウオーキングでは上半身の鍛練にならないのです。

先日の日曜日、上半身のトレーニングにと思いついたのが野球のバットを2本持ち歩き続けたら効率的な筋力アップに繋がるのではという独自の運動法でした。

そして2本の硬式用バット、1本は元ヨコハマベイスターズ現オリックスに在籍する古木選手に頂いたもの、もう1ッポンは元読売巨人軍現ニューヨークヤンキース松井選手モデルのバット、これは自ら購入したものを握り締め出発いたしました。

只、こんなものをぶんぶん振り回しながら歩いていると流石に怪しまれると思い、他人とすれ違う時は2本を片手に持ち大人しくすごすごと行き去りました。

誰もいない、広い所にでるとバトンガールの様にバットをくるくる回し腕の鍛錬に励みました。

そうこうするうちに、帰宅しそのころは流石に腕がぱんぱんでとても良い充実感に包まれていました。

そんな充実感に浸っている状況を切り裂く様に、朝食の支度をしていた妻がいきなり現れ、「なんで、そんなもん持って外をうろうろするの。あんたなんか、まるで不審者じゃない、訴えられたらどーすんの。」とカナ切り声の罵声を浴びせられました。

何も抵抗することもできず、妻の言っている事に正当性を見出し、そう、我こそは不審者そのものだ、野球のバットはいけなかったと反省しきり状態に追い込まれました。

やっぱり、どー考えてもいけない出で立ちでした、すくなくともバットとグローブにしておけば良かった。

自身のとった行動を反省し、今度はテニスラケット2本にすれば、怪しまれることはないだろうと思い直しましたが、はてさてこんなもので上半身のパンプアップは図れるのでしょうか、少なくとも妻のお叱りを受けることはないと呑気に思っている不審者のわたしでした。

 

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アストラテック主催の特別講演会

一昨日の土曜日、千駄ヶ谷のアストラテックでのノースキャロライナ大学の准教授フェルナンド先生による特別講演会に技工士の青木氏と参加いたしました。

通常インプラント治療では、インプラントを埋入しそこから上部構造を立ち上げるのですが、このたびの講演の話では完全なるトップダウントリートメントの主義に則った術式の紹介でした。

患者さんの様々な術前の情報を収集し、理想的な上部構造の位置を割り出し、その上部構造に対するインプラントの埋入ポジションを決定するというものです。

3X2ルールに従い、補綴物のサービカルカンターから3mm深く、2mm舌側にインプラントのプラットホームを位置させ生物学的幅径を確立することでインプラント周囲組織の長期的安定を図ることができます。

この方法を順守することで軟組織は驚異的に自然治癒し、とても理想的なプロファイルを獲得することができます。

またアストラテックインプラントのコニカルシールデザインは他社のインプラントシステムと異なり補綴物に負荷がかかってもアバットメントとフィクスチャーの間にマイクロギャップが出現せず、永久変形も起こらないという骨吸収への配慮がなされています。

マイクロギャップの出現は接合部に液体の侵入を許し、それとともに細菌の侵入も起こり当然この部位に骨の吸収が起こるということです。

但し、この度の話が軟組織が薄く骨の脆弱な状況の日本人にすべてが当てはまるとは考えにくいのも事実であります。

この方式が、今後我がクリニックの患者さんに的確に応用できるようにして行きたいと思います。

 

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ラクデント飲んでて風邪ひいた

我がクリニックの一人の衛生士がある日朝から咳をし鼻水を啜っていた。

彼女に「風邪かい、可哀そうに、早く治ってね、でもうつさないでねー。」なんて声をかけました。

でも、内心私にうつるはずはないと確信して居りました、だって私ラクデント1日6カプセル飲んでいる免疫力の塊だものとたかをくくっておりました。

ところが、翌朝体が重く鼻水が出て咳とクシャミニ襲われてしまっていたのです。

うう、何て言うことだ、有り得ねー、俺にはこれまでに蓄積したラクデントパワーが内臓されているのに。

しかし事実なのです。

ラクデントを処方していない別の衛生士に「センセ、あんなにラクデント飲んでて風邪うつされちゃったのー。」なんて冷やかされてしまい、狼狽する私でした。

またここで、うう一生の不覚、情けない私。

現在風邪に罹患して4日経過するが、症状は改善せず、また別の主犯の衛生士から風邪を貰い受けた哀れな衛生士と今朝もごほごほやっている始末である。

そこに主犯の衛生士が現れ「わたし、治っちゃいましたー。」なんてホザイテいたから、哀れな衛生士と私でゴホゴホと無言の抵抗をいたし、恨めしく思うしかありませんでした。

えー、どうなんだ、ラクデントは万能薬ではなかったのか、そこんとこはっきりしてくれ、あんなに信じていたのに、裏切られたー、ゴホゴホ。

でも感染はしたが発熱はしないという事実はあり、これこそがラクデントの秘められたパワーだなどと一人合点しながらラクデントを今日も飲み続けるわたしなのでした。

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落ちて行くホームページアクセス数

こんなに毎日ブログを更新しているのに、ホームページのアクセス数は伸びる事無くどちらかというと、減少傾向にある。

何故なんだろう。

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インプラント治療ー抜歯後2か月に大口式インプラント

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抜歯後のインプラント埋入時期は軟組織の治癒を待って抜歯後2ヶ月後を基準にしております。

抜歯して2か月ですとまだ抜いた穴が塞がっておらず、インプラントを埋入してもインプラントと骨の間にギャップが生じます。

通常、このギャップに人工骨を填入しその隙間への骨造成を図ります。

但し、なるべく人工骨を填入する隙間を小さくしインプラント周囲は多くの既存骨で接触させ従来の骨結合による治癒を導く環境づくりが重要となります。

更に基準の初期固定が充分なされることが成功のカギとなります。

このようなインプラント周囲の環境を改善するには大口式インプラント法はとても卓越した術式であります。

昨日、抜歯後2か月の部位に大口式を応用した症例の治療の流れをご紹介いたします。

DSC_0050_R.jpgDSC_0056_R.jpgDSC_0062_R.jpgDSC_0072_R.jpgDSC_0075_R.jpgDSC_0078_R.jpgDSC_0083_R.jpg

 オーギュメーターを使用することで、既存骨は温存され抜歯した穴はほとんど塞がってしまい、填入する人工骨も少量で、更に初期固定も充分得られました。

 

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7月4日はアストラテックの特別講演会

来る7月4日土曜日は千駄ヶ谷にあるアストラテック株式会社にて開かれる特別講演会に参加致します。昨年行われたリンドン・クーパー教授の続きになる講演で課題は「複雑な症例においてインプラントを使用し高い審美結果を得るために」となっており、このたびはノースキャロライナ大学のフェルナンド准教授によるものです。

この講演会にはクラウン・ブリッジで当クリニックの技工でお世話になっている青木氏と一緒に参加いたします。

青木氏はとても勉強熱心で毎週のように、研修会に参加しより良い物を私共々患者さんに提供することができるよう努力しております。

このたびの講演会で学びとったものが患者さんにとって、価値のあるかたちでご提供できたらと思っております。

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往ってしまった受付イケメン野郎

7か月の務めを終え、昨日付で受付イケメン野郎は我がクリニックを後にした。

昨日の診療を終えると、とても素直な青年で勤勉に働いてくれただけに何か名残惜しく又物悲しい雰囲気に包まれた。只、彼のためにも我がクリニックのためにも感傷に浸ってばかりいられない。そう、我々はこの逆境を乗り越え前進していかなくてはならないのだ。世の中は待っていてはくれないのである。

今後早急に仕事に就き、決してホストでナンバーワンを目指すのではなく気質の人生を歩んで行くことを願って已まない。

まあ、永久の別れではないと思うので余り悲観的になることはないか、きっと毎週のように今後歯の治療に我がクリニックに訪れるでしょうから。

何はともあれ、しっかりとした大人の男になって下さい。

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