7か月の務めを終え、昨日付で受付イケメン野郎は我がクリニックを後にした。
昨日の診療を終えると、とても素直な青年で勤勉に働いてくれただけに何か名残惜しく又物悲しい雰囲気に包まれた。只、彼のためにも我がクリニックのためにも感傷に浸ってばかりいられない。そう、我々はこの逆境を乗り越え前進していかなくてはならないのだ。世の中は待っていてはくれないのである。
今後早急に仕事に就き、決してホストでナンバーワンを目指すのではなく気質の人生を歩んで行くことを願って已まない。
まあ、永久の別れではないと思うので余り悲観的になることはないか、きっと毎週のように今後歯の治療に我がクリニックに訪れるでしょうから。
何はともあれ、しっかりとした大人の男になって下さい。



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