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インプラント治療が他の治療と違うわけとは

インプラント治療が他の治療と違うわけとは

歯が抜けた場合の歯科治療には、

  1. 入れ歯
  2. ブリッジ
  3. インプラント
があります。
インプラントは約60年前に偶然発見されたチタンと骨が結合する特性を歯科治療に応用した治療法です。
1965年頃から臨床に取入れられるようになり現在に至ります。


入れ歯


ブリッジ


インプラント

それぞれの治療法にはメリット、デメリットがあり、患者さんには模型やイラストでご説明しますが、インプラントが入れ歯やブリッジと大きく違う点があります。

それは、インプラントは外科を伴う治療法ということです。
 

インプラントにおける外科とは

インプラント治療では歯槽骨に人工歯根と呼ばれるチタンのネジを植立します。
歯槽骨は歯肉(歯ぐき)に覆われています。歯肉をメスで切開して骨の一部を露出させてインプラントを植立する孔を作ります。
インプラント植立後は歯ぐきを縫って(縫合)、切開する前の状態に戻します。
それがインプラント治療における外科処置です。
歯肉の切開は出来るだけ小さくすること、縫合を丁寧に行うことを心がけています。

インプラントにこだわる理由とは

入れ歯やブリッジには外科処置はありませんがブリッジの場合には歯を削ります。
インプラントのデメリットとして外科処置があげられますが丁寧な外科処置を行えば約1週間後には縫った糸を抜糸することができます。粘膜は皮膚に比較して早く治ります。1ケ月もあれば元通りに治ります。


歯は一度削ったら元には戻りません。削った歯は削る前よりももろくなり再び虫歯になることもあります。
入れ歯のバネをかけられた歯は栓抜きのような動きによって抜けやすくなります。
このジレンマを払拭するのがインプラントでした。

私も元々はインプラント治療に対して懐疑的に考えていましたが、技術と知識を習得することで不安要素がなくなり、現在に至ります。

最後に

インプラント治療の成否は外科次第と言っても過言ではありません。
外科が上手くなるには、基本に忠実であること、手間を惜しまない事、これに尽きると思います。 

2019-11-01 20:01:36

インプラント   |  コメント(0)

 

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