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当医院の歯周組織再生療法の結果

新しい歯周組織再生療法を取り入れて、その後の歯周組織検査を行って確かな結果が得られた。

中等度から重度の歯周ポケットが6mmから10mmあった部位のポケットが何と部位によっては3mm以下に改善している。

歯周ポケットが3mm以下になれば、破壊した歯槽骨は時間と共に自ずと再生してくるであろう。

エムドゲインやGTRでは、ここまでの改善は果たせないであろう。

都筑区で開業されている岩崎先生の分子生物学を探求して始められた歯周組織再生療法は、驚愕に値する結果をもたらした。

今後は、レントゲン撮影による術前術後の変化を記録して行きたい。

歯を残す事に情熱をかけた岩崎先生の理論が報われる時が来た。

惜しみもなくご教示頂いた岩崎先生に感謝し、結果を証明して行きたい。

2012年02月06日 19:05|コメント(0)トラックバック

恐るべし恵方巻!

この度、恵方巻なるものを始めて食した。

欲張ったわけではないが、3本くらい平気に行けるだろうと上海鮮恵方巻、海鮮恵方巻、上牛カルビ焼肉恵方巻を注文した。

お昼に当クリニックの患者さんでコンビニのマスターを遣っている方が、わざわざ鬼の格好をして届けてくれた。

始めて見る恵方巻を覗いてみてビックリ。

思った以上に太くてデカイのだ。

こんなの全部喰えないと思って、包みを開けてみると開けたからには全部食べなきゃいかんと書いてある。

全部平らげないと福がやってこないと勝手に思い込み、必死になって大口を開け頬張った。

一本あたり3口のペースで、口の中へ押し込んでいった。

残しちゃ罰が当たると死に物狂いで完食したから、美味いのか不味いのかあまり記憶にとどまらなかった。

そして今、私の腹ははち切れんばかりである。

恐るべし恵方巻なのだ。

侮った私が甘かった。

来年は2本だけにしておこう。

ウ~、お腹いっぱい!

2012年02月03日 14:21|コメント(0)トラックバック

今日は節分

寒い日が続き、日本海側では豪雪による被害も頻発している。

寒い寒いと言っていても今日は節分である。

そして明日は立春。

お昼にはスタッフ皆して予め予約してあるコンビニの恵方巻を食す事になっている。

何時ごろかだろう、恵方巻がこの時期騒がれ始めたのは。

つい最近の様な気がするが。

そして始めて食べる恵方巻。

一寸楽しみである。

そして仕事を終え家に帰れば、恒例の豆まきの儀が私を待っている。

福は内、鬼は外。

今年は、皆さんに大いなる福が来ることを祈ります。

良い年になると良いですね。

2012年02月03日 09:10|コメント(0)トラックバック

アルツハイマー病の治療薬に「スタチン」

先日の新聞にアルツハイマー病の治療薬として「スタチン」が有効であることが臨症的において実証された。

元は高コレステロール治療薬として、1973年日本人の発酵研究者である遠藤章によって発見された。

スタチンは青カビの一種より抽出された。

英国では糖尿病の治療薬として普及している。

スタチンは他の疾病にも有効であることが確認されている。

これはスタチンのプレオトロピック(多様な)効果によるものである。

主な効果として、

1.抗炎症・抗酸化ストレス

2.細胞の分化増殖

3.血管内皮細胞由来のNO産生による血管内皮前駆細胞の動員

が挙げられる。

脳梗塞を起こした元日本サッカー監督オシム氏が、殆ど障害を残さず復帰したのはスタチンを治療薬として使用したからである。

残念な事に麻痺の残ってしまった元巨人軍監督長嶋氏には、スタチンが治療に使用されなかった。

現在、都筑区の岩崎先生の元でスタチンを応用した歯周組織再生療法を当医院では臨床に取り入れている。

岩崎先生は分子生物学に長けており、今色々な大学の歯周病科の教授から注目されている。

殆どの歯周病に功を奏している事が実証されている。

2012年02月02日 09:34|コメント(0)トラックバック

またまた、ミニカ生活始まる

現在通勤で使用しているRX8の具合が悪くなった。

ラジエーターの警告ランプが付きっぱなしの状態となってしまった。

エンジンのかかりも悪くなり、凄い音を発するようになった。

ガソリンスタンドで見て貰ったら、エンジンオイルに水が混入しているという。

このまま走行し続けると、エンジンがダメになって何時止まってしまうか分からない状態だという。

それでもしばらく乗り続けていたが、排気ガスが真っ白になりエンジンのかかりが更に悪くなったので何時もの車屋さんに来て見て貰った。

車屋さん曰く「これじゃー、心筋梗塞のおじいさんに猛ダッシュさせてるのと一緒ですよ。すぐに修理しないと、廃棄処分になってしまいますよ。」ということであった。

渋々納得し、エイトを持って行って貰う事となった。

そして、残された子が以前のミニカであった。

ちっちゃいミニカは、ブオンブオンいっている割に中々前に進まない。

乗っているところを人にみられると、こっぱずしくなってしまい思わず赤面する。

それでも頑張っているミニカを思うと、イタイケに思えてならない。

頑張れミニカ!

2012年02月01日 10:53|コメント(0)トラックバック

根管治療にCTが大活躍

早いもので、1月も最後の日となってしまった。

自身が掲げた目標値には到達していない。

焦燥感は有るが、焦ったって始まらない。

だからと言って、黙って指をくわえて待っているわけにもいかないが、ただコツコツ真摯に診療をこなすだけである。

CTは、インプラント治療の診査診断には欠かせない機器となった。

正確な埋入ポジションを達成するにも、安全域を確実に設ける為にも非常に役立つ。

そして現在では、根管治療にCT撮影を行う機会が増えてきた。

根尖病巣の把握や天蓋を除去した後の根管孔の模索にも大いに参考になる。

2012年01月31日 09:43|コメント(0)トラックバック

大切なのは今居るスタッフな~のだ!

この度、新しい歯科衛生士を募集してみてつくづく思い知らされた。

今居るスタッフが、如何に私を理解してくれ、そしてどれだけ忠実に私の指揮に従ってくれているかを。

毎日、カミサンより一緒にいる時間の長い彼女達と居るとどうしても一寸した問題点を指摘するばかりであった。

自身のクリニックを良くしようと必死になり、自分本位に彼女達に押しつけてしまっていた様だ。

他愛もない事で、しょっちゅう小言を言われ続ければイヤになってしまう事であろう。

一人の歯科衛生士が結婚を機に退職すると申し出てきた。

やっと内のやり方に慣れ、軽快に仕事をこなせるようになったのに残念に思っていた。

職員が何かの事情でやめて行くのは仕方のない事だと諦めていた。

しかし、いざ長年一緒にやってきてくれたメンバーの一人が居なくなってしまう事を考えるとそんなに呑気には構えて居られる立場では無い。

素直で仕事が出来、患者さんにも優しく、周りから慕われている彼女を失う事がどれだけのマイナスになる事だろう。

簡単に「あっそう、辞めちゃうの、解りました。」なんて言っていられない事に、突然気がついた。

そうなのだ、彼女も含めて今居てくれるメンバーは内にはなくてはならない存在ののだと思い知らされた。

私は何を奢り昂っていたのだろうと反省し、目が覚めた。

今居るメンバーが愛おしく思われ、そしてもっと理解し大切にしないと罰が当たると思い知らされた。

今居てくれる彼女たち有っての私なのだ。

そして辞職を申し出たメンバーの一人は、私の真なる心境を伝えると結婚後もここで仕事を継続してくれる事を約束してくれた。

一緒になる旦那さんの理解が有ってこその決断である。心から感謝いたしております。

これからは、今居るメンバーをもっと大切にし、そして私ももっと寛大になりクリニックをもっと良くしていこう。

素晴らしいスタッフに恵まれた事を神に感謝致します。

素晴らしい人が私の所に集まるのは、私自身が魅力的で人格者だからなのだ。

それこそが、大きな勘違いで人扱いの不器用なチッポケな男にすぎなかったのである。

今後は大いに反省し、スタッフを大いに大切にして行こう。

良い人が集まらなければ、良い医療も提供出来ない。

人こそが大事なのである。

やっと目覚める事の出来た馬鹿男の独り言なのであった。

この気持ちをいつまでも忘れることなく、持ち続けよう。

2012年01月28日 09:29|コメント(0)トラックバック

大口式インプラント法の落とし穴

大口式インプラント法は、症例を選び術式を誤らなければ卓越した方法である。

しかし、目的と目標をしっかり見定めて行わないと計画した通りのインプラントの埋入が出来ない。

オーギュメーターでインプラント窩を拡大して行く行程で、常に方向と位置を確認して進めないと予定していた位置から逸脱してしまう事が有る。

オーギュメーターもドリルと同様に、弱い方向に流される。

先日大口式でインプラントを埋入したが、隣在歯に近接してしまったので縫合後レントゲンを撮影し気がつき困惑した。

縫合を切り、再度フラップを展開し、インプラントを抜き取り、ドリルにて方向を修正し正しい位置に埋入し直した。

誤ったと認識したら其の儘にしないで、やり直す勇気が必要である。

方向と位置の確認を心掛けないと、大口式でも落とし穴にはまる事も有るのだ。

途中でステントを装着して、位置ずれしていないか確認しながら行うと予定した所に埋入可能となる。

2012年01月26日 09:27|コメント(0)トラックバック

ゆとり教育世代、わがんね~

ゆとり教育の弊害が、その世代の若者たちが社会人となって垣間見られる。

何しろ、我慢、忍耐、辛抱の精神が完全に欠落しているように思われてならない。

自身を参入した環境に合わせようとする気配が一向にみられない。

一寸注意しただけで、呆気なく辞めてしまう。

自己中心で、自身を省みて前進しようなどとはこれぽっちも思わない。

泣いて、理の通らない何だか理解しえない小理屈をくだくだほざいて相手の言い分等聞く耳も持たず、平気で辞めちゃう。

取り付く島もない。

全てのその世代の若者が当て嵌めるわけではないだろうが、往々にしてこんな傾向にある。

他の業者の方に聞いても、皆口を揃えて私と同じような事を言っている。

実は、私自身はこの世代の方を雇った事が無く、周りの方々に「ゆとり教育世代は、わがんね~。」と聞かされていた。

しかし、この度その世代の方を雇ってみて実感させられた。

若者たちよ、自身の向上のためにもっと辛抱して世の中をつき進め!

ゆとり教育、本当にわがんね~。

生まれ変わる君達に期待しているよ。

見に染み付いてしまった思想は簡単には、代えられないかもしれないが、世の不条理をもっと身を持って体験し、一人前の社会人になって欲しいと思うのは私だけではないだろう。

2012年01月25日 08:55|コメント(0)トラックバック

大口式インプラント法は海綿骨移動術なのだ

スリッターで骨切りし、オーギュメーターで骨を拡大して行くと海綿骨は容易に移動する。

骨を思い道りに動かす事が出来れば、小さな骨欠損は自家骨で埋まってしまう。

症例によっては、先日話したようにGBRを回避する事が出来る。

このテクニックを面白い様に操るスペシャリスト、その方は青山で開業されている鈴木光雄先生である。

この先生の症例を見て唸らない歯科医師は居ないであろう。

それだけ器用に海綿骨を動かしてしまう師匠なのである。

大口式を自分のものにしたい先生は、是非鈴木光雄先生のOAMセミナーに参加して、実習を行い、症例を見せて貰って下さい。

見て、自ら手を動かして実感して下さい。

目から鱗ですよ!

2012年01月23日 09:30|コメント(0)トラックバック

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